外傷

外傷について

日常生活においても、けが(外傷)はよくします。
けがと一言で言っても、その内容はすり傷・切り傷から、腱や骨まで達しているものまで、さまざまです。
けがを扱う診療科も、整形外科や形成外科、一般外科など多岐にわたりますが、皮膚表面の傷をきれいに治す専門科に関して言えば皮膚科、あるいは形成外科となります。傷が深くて腱や骨、関節などが損傷しているかも知れない場合には、整形外科が扱います。
何科を受診するか迷った場合には、とりあえず医療機関に問い合わせて状況を伝え、対応してもらえるかどうかを確認しましょう。
当院では、皮膚にとどまるけがでしたら、治療いたします。

けがの応急処置

けがを負ったら、まず圧迫止血をしてください。清潔なガーゼや布で押えます。ティッシュを用いると、傷口にティッシュがつくので避けましょう。カッターなどで皮膚の一部を削いでしまったら、その削いだ皮膚を濡れたガーゼに包んでご持参ください。くれぐれも捨てないようにしましょう。